神戸大学経営学部 x ミーロジャパン


こんにちは!ミーロジャパン人事部の小早川です。


先週の1月22日に、神戸大学経営学部のご招待を頂き、顧客志向に基づいたデザイン思考をテーマに、

ミーロジャパン代表福田による特別講義をさせて頂きました。


ミーロジャパンのご紹介に加え、福田の経歴を例に「問題定義型思考」だけでなく「顧客志向に基づいたソリューション提供・デザイン思考」の大切さ、グローバルに展開する会社・スタートアップにとって重要なことをご共有させて頂きました。


お客様の目線になって、何が欲しいのか、どう欲しいのか、どうあったら役に立つかを常に考える福田。

前職のDellやNokia, Symantec, FitbitそしてIttalaなど、IT業界のみならず多方面でデザイン思考を発揮させ、潜在的な顧客のニーズや新しいアイディアを形にし、売上に貢献した成功例数多く作り出してきました。


その例をもとに、時代のニーズを読み取り、正しいチャンネルで、正しいタイミングで売り出していくこと、そして一歩先を読んで対策をうっておくことこそ効果的な戦略であると、経営学の学生に熱く語りました。


またグローバル化と海外企業の日本進出に焦点をあて、国境を越えて事業を運営すること、日本市場での成功の鍵となる共通の言葉は、英語ではなく、「数字」「論理」であることを示しました。「数字」「論理」を理解するにあたって、国ごとの文化・習慣を理解することが重要になってくることを、「虹の色」の認識の違いを例に上げて説きました。


日本市場のユニークさを理解すること、その上で自分たちの商品をデザインし顧客に届けること。あくまでも競争が企業の目的ではなく、自分たちがどこの国にいても価値を創造し続け、お客様に選ばれ続けることの大切さを語りました。


「グローバリゼーション」という言葉に騙されず、現場やお客様の声を聴き、学ぶ姿勢を持ち続け、顧客の[欲しい]を形にするデザイン思考を通じて、福田の熱意が学生のみなさまにも伝わり、各々の価値観が刺激された様子が伺えました。


今後とも大学運営の方や学生の方で、スタートアップやインターンシップの機会についてご興味のある方がいらっしゃいましたらぜひお声がけ頂ければ幸いです。喜んでオンラインセッションを開催させて頂きます。日本語・英語どちらでも対応可能です。お問い合わせはこちらまでお願いいたします!



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