日本法人初インターン

日本法人で初めてのインターンとして採用されたデビさん。勤務開始から1ヶ月が経過する今、ミーロでインターンとして働こうと思った理由やミーロの魅力について、様々な質問に答えてくれました!

Q:長期インターンシップを始めようと思ったきっかけは何だったのですか?

A:「インターンシップ」と聞いて、日本人の多くの方が思い浮かべるのは1dayや3dayのインターンシップではないでしょうか?個人的には、数日間のインターンシップは実際にその企業の一員として働ける量が非常に限られてしまうため、インターンシップではなく会社説明会と同じ、という認識をしております。なので、本当の社会経験としてのインターンシップという意味で3ヶ月以上の長期インターンシップを大学卒業前にどうしてもやりたいと思い、ご縁があって現在ミーロ・ジャパンで働かせていただいております。

Q:インターシップに参加する前に期待していたことはどんなことですか?

A:「社会の生々しさを肌で感じ取ることができ、毎日が刺激的なインターンシップ」であって欲しいなという思いは今も一貫して持っています。

Q:ミーロ・ジャパンにはどのように出会ったのですか?

A:正直に言うと、LinkedInで求人情報が投稿されるまではミーロについては全く知りませんでした。大学4年間で培った経営学の知識と自分の最大の強みである多言語話者、在日外国人としての視点、そしてフランスでの留学という国際色豊かな背景が活かせるような環境で働きたいと思った矢先、ミーロに出会いました。

Q:インターンシップを初めて1ヶ月が経とうとしていますが、この1ヶ月を振り返ってみていかがですか?

A:「百間は一見にしかず。」ということの意味を、身をもって実感させられた1ヶ月間でした。大学の経営学の講義で当たり前のように教えられていることが実際のビジネスの場では必ずしも通用するわけではないこと、つまり、ビジネスの場(特にスタートアップ企業)には臨機応変な対応と柔軟な思考力が、知識と同じくらい、場合によっては知識よりも重要だと学びました。

Q:現在はどんな業務をされているのですか?この1ヶ月のハイライトは何ですか?

A:ここ1ヶ月のハイライトはやはり、このウェブサイトの開設ですね。自分にとって真新しいツールを使用してのウェブサイト開設は簡単なものではありませんでしたが、その分、一般向けに公開できたときはやった甲斐があったなと感じられました。現在は開設したウェブサイトのトラッキングや各種SNS(TwitterInstagram)のPR活動・管理を主に行っています。

Q:社会人の方と働く日々の中で何か気づきや変化はありましたか?

A:様々な年齢層・経験をしてきた方と関わりながらお仕事をさせていただいている分、学生という立場からでは考えもしなかったような物の捉え方に日々触れ合うことができ、感化されています。

Q:ミーロ・ジャパンって楽しいですか?どんな働き方ですか?

A:ミーロ・ジャパンでは多様かつ国際色豊かな背景を持っている従業員の方々が多く、一つの物事に対して多方面的に取り組むことができるので、自分の見識を広めながら働くことができます。また、従業員一人一人の職業に対する裁量権が大きく、常にチャレンジングな環境に身を置くことができるので、このような環境が好きな方にはふさわしい職場だと思います。

Q:他の学生に向けて何かあれば一言お願いいたします。

A:いま現在、目まぐるしい変化が絶えず、一息つくことが難しい世の中ですが、いま自分がやっていること、今後やろうとしていることが本当に自分のやりたいものなのか、自分を幸せにすることができるものなのかについて少し立ち止まって考えて欲しいなと、同じ学生という立場から他の学生の方々にお願いをしようと思います。社会が敷いたレールの上を歩くのも比較的無難で安全で良いかもしれませんが、それが必ずしも自分の幸せに直結するとは限りません。自分の心の声に、少し“わがまま”になって耳を傾け、リスクを取ってみるのも良いのではないでしょうか。

以上、日本法人初のインターンであるデビさんのインタビューでした。

今後ともミーロ・ジャパンの一員として、写真の世界に変革を起こしていきましょう!